(写真準備中:芦北の海を背景に立つフットパス芦北代表・佐藤圭吾の写真)
代表メッセージ:ありのままの芦北を、五感で味わってほしい
フットパス芦北のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の佐藤 圭吾(さとう けいご)です。
熊本県の南部に位置する芦北町は、穏やかな不知火海と深い緑の山々に抱かれた、とても風光明媚な町です。
甘夏やデコポンが実る段々畑、海沿いをコトコト走る肥薩おれんじ鉄道、加藤清正公の時代から続く薩摩街道の歴史、そして歩いた疲れをじんわり癒やす温泉。
ここには、大きなテーマパークや作られたリゾートはありません。
しかし、普段の生活の中で通り過ぎてしまうような小道にこそ、この町が何十年、何百年と紡いできた「本物の暮らしの美しさ」が息づいています。
「車でサッと通り過ぎてしまうのは、あまりにももったいない」
そんな想いから、2015年に仲間3名で小さな一歩を踏み出したのが、フットパス芦北の始まりでした。
地元の農家さんや住民の方々と一歩一歩道を歩き、草を刈り、時には小学生の子どもたちと一緒に地域の宝物を探しながら、現在では町内全8コースを整備するまでに広がりました。
フットパスの醍醐味は、地域の日常にそっとお邪魔すること。
道端で出会ったおじいちゃん、おばあちゃんと「こんにちは」と言葉を交わし、潮風や柑橘の香りに胸いっぱいに息を吸い込む。そんな温かい時間を、ぜひ芦北で過ごしてみてください。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
フットパス芦北 代表 佐藤 圭吾
団体概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 団体名 | フットパス芦北 |
| 設立年月 | 2015年(平成27年)6月 |
| 代表者 | 佐藤 圭吾 |
| 所在地 | 〒869-5441 熊本県葦北郡芦北町佐敷48-2 |
| 電話番号 | 090-3883-6869(受付時間:平日 9:00〜17:00) |
| 主な活動内容 | ・芦北町内フットパス全8コースの維持管理および道普請 ・団体向けフットパスガイドツアーの企画・案内 ・地元手作り「特製おもてなし弁当」の手配・提供 ・肥薩おれんじ鉄道等と連携した沿線イベントの開催 ・地元小中学校と連携したふるさと学習・新コース開発 ・他地域へのフットパス導入支援・コース開発アドバイス |
| 連携・協力機関 | 芦北町役場、芦北町観光協会、肥薩おれんじ鉄道株式会社、熊本県フットパス連絡協議会 ほか |
主な受賞・メディア掲載実績
フットパス芦北の活動は、地域づくりや観光振興のモデルケースとして各方面でご紹介いただいています。
- 2017年: 「第1回全国フットパスコンテスト」にて初代グランプリ(最優秀賞・日本一)を受賞(上田浦〜御立岬コース)
- 新聞掲載: 熊本日日新聞、熊日「すぱいす」、読売新聞、西日本新聞ほか(コース紹介・イベント開催・小学校連携の様子など多数)
- テレビ・ラジオ: NHK熊本放送局、RKK熊本放送、TKUテレビ熊本、KKT熊本県民テレビ等にて地域の魅力発信として放映
- 沿線連携: 肥薩おれんじ鉄道公式タイアップによるウォーキングイベントの定期開催
(写真準備中:地元ガイドスタッフと笑顔の参加者たちが記念撮影している様子)
私たちの目指すもの
私たちが大切にしているのは、観光客をたくさん集めることだけではありません。
「自分たちのふるさとには、こんなに素晴らしい風景があったんだ」
歩いた子どもたちが目を輝かせ、地域のお年寄りが「歩きに来てくれて嬉しかね」と笑顔になる。
歩く人、迎える地域の人、そして次の世代を担う子どもたち——その全員が誇りと笑顔を持てる地域づくりを、これからも小道から続けてまいります。
