
ありのままの芦北を、五感で味わってほしい
フットパス芦北のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の佐藤 圭吾(さとう けいご)です。
熊本県の南部に位置する芦北町は、穏やかな不知火海(八代海)と緑豊かな山々に抱かれた、山あり海ありの風光明媚な町です。
海沿いの段々畑に実る甘夏やデコポン、潮風を感じながらコトコト走る肥薩おれんじ鉄道、昔ながらの宿場町や石垣の棚田、そして心地よい温泉と新鮮な海の幸。
ここには、大きなテーマパークや作られたリゾート施設はありません。
しかし、普段の車での生活では通り過ぎてしまうような小さな小道にこそ、この町が何十年、何百年と紡いできた「ありのままの暮らしの美しさ」が息づいています。
(写真準備中:芦北の小道をのんびり歩くフットパスの風景)
3人の仲間から始まった小道づくり
「車でサッと通り過ぎてしまうのは、あまりにももったいない」
「この町に残る美しい風景と人々の温もりを、歩いて感じてほしい」
そんな想いから、2015年に仲間3名で小さな一歩を踏み出したのが、フットパス芦北の始まりでした。
地元の農家さんや住民の方々と一歩一歩道を歩き、草を刈り、時には地元の小学生たちと一緒に地域の宝物を探しながら、現在では町内全8コースを整備するまでに広がりました。
2017年には「第1回全国フットパスコンテスト」で上田浦〜御立岬コースが初代日本一(最優秀賞)に選ばれるなど、全国の多くの方々からも温かいご評価をいただいています。
ふらりと、深呼吸しにいらしてください
フットパスの醍醐味は、地域の日常にそっとお邪魔することです。
道端で出会ったおじいちゃん、おばあちゃんと「こんにちは」と言葉を交わし、波の音を聞きながら柑橘の香りに胸いっぱいに息を吸い込む。そんな温かい時間を、ぜひ芦北で過ごしてみてください。
フットパス芦北は、個人なら事前予約不要でいつでも自由に歩くことができます。
思い立った週末に、どうぞお気軽に芦北の小径へいらしてください。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
フットパス芦北 代表 佐藤 圭吾
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