RKK熊本放送でフットパス芦北の体験プログラム「森と箱庭」が特集・報道されました

RKK熊本放送(TBS系列)の特集ニュース『【体験ルポ】ユニークな癒やしプログラム 「森と箱庭」が大人たちの心をすっきりさせる秘密 熊本』で掲載・報道されました。

芦北町の山あいに位置する「古石(ふるいし)地区」の森林を舞台に、フットパス芦北が臨床心理士と連携して展開している独自の体験プログラム「森と箱庭」が、記者による体験ルポとして詳しく特集されています。

本取り組みは、2025年2月の熊本日日新聞での紙面報道に続き、テレビ放送でも大きく取り上げられた注目の地域プロジェクトです。代表の佐藤圭吾へのインタビューや、五感を使って歩く森の小道の魅力がたっぷりと紹介されています。

目次

ニュース報道で紹介された取り組みのポイント

テレビ番組およびニュース記事では、現代社会でストレスを抱える大人たちの心をほぐすユニークなプログラムとして、以下のポイントが取り上げられました。

  • 手作りの道標と森歩きフットパス: 代表の佐藤圭吾が2年前から山に道標を立て、丁寧に整備してきた約3kmの森林コース。木漏れ日の中を1時間ほどかけてゆっくりと歩きます。
  • 「五感」を研ぎ澄ますウォーキング: 鳥のさえずり、森の土や葉の匂い、木肌の感触など、普段は見過ごしてしまう自然の息づかいに触れることで、心と体が徐々にほどけていきます。
  • 「森歩き」と「箱庭」の組み合わせ: 散策中に拾った木の実や落ち葉、小石などを使い、臨床心理士のサポートのもとで小さな箱庭を作る心理セラピー体験。自分の内面と向き合い、深いリフレッシュが得られます。
  • 全国の自治体からも高い注目: 自然をありのまま活かしながらメンタルヘルスや地域活性化に繋げる先進的な試みとして、各地の行政や団体からも注目を集めています。

代表・佐藤圭吾のコメント(報道より抜粋)

「森に入ると空気感が変わります。森林の匂いもするし、鳥のさえずりを聞くことで穏やかな気持ちになれる。木や植物に触れて、その感触を楽しんでもらいたいですね。」

「2年前からこの森に道標を立てて歩く道を整備してきました。『森歩き』と『箱庭』を組み合わせた体験を通じて、芦北の自然の力で多くの人の心を癒やしていけたらと思っています。」

掲載メディア・報道情報

項目内容
テレビ報道RKK熊本放送(TBS系列 / JNN) 2026年6月6日特集
配信メディアライブドアニュース(全国配信)
記事タイトル【体験ルポ】ユニークな癒やしプログラム 「森と箱庭」が大人たちの心をすっきりさせる秘密 熊本
掲載ページURLhttps://news.livedoor.com/article/detail/31472146/
先行新聞報道熊本日日新聞 朝刊紙面(2025年2月27日掲載)

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この記事を書いた人

フットパス芦北 代表。2015年より仲間とともに芦北町内の小道づくりを始め、全8コースを整備。初代全国フットパスコンテスト日本一受賞。不知火海の絶景やみかん畑、歴史ある旧街道など、車では通り過ぎてしまう芦北のありのままの魅力を五感で味わうフットパスの旅をお届けしています。

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