熊本日日新聞社が運営する生活情報メディア「くまにち すぱいす」の『芦北町へGO! フットパス 春を感じて海岸散策』で掲載されました。
フットパス芦北の代表的なルートである「上田浦(かみたのうら)〜御立岬(みたちみさき)コース」が、春の光と潮風を感じながら歩く海岸沿いの散策路として大きく紹介されています。
肥薩おれんじ鉄道の車窓や小道からの絶景、沿線の見どころスポットがフルカラーの写真とともに特集されています。
掲載メディア・記事情報
掲載されたWeb記事の公式情報および直接のリンクは以下の通りです。ぜひ実際の掲載ページも合わせてご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載メディア | 熊本日日新聞 生活情報紙「くまにち すぱいす」 |
| 掲載記事タイトル | 芦北町へGO! フットパス 春を感じて海岸散策 |
| 公開日 | 2023年3月9日 |
| 掲載ページURL | https://spice.kumanichi.com/outing/outing-feature/131822/ |
紙面で紹介された主な見どころスポット
今回の特集では、上田浦〜御立岬コース(約8km)の中から、特に写真映えする以下のスポットが取り上げられました。
1. 肥薩おれんじ鉄道「上田浦駅」: 旅の始まりとなる静かな無人駅。
2. 金山(かなやま)神社: 鉄道トンネルの真上に建つ珍しい神社。列車と鳥居のアングルが人気。
3. ぎりぎりの小路: 軽トラックがやっと通れる細い農道。海と鉄道を見下ろす絶景ポイント。
4. 波多島港: 自然石を積み上げたノスタルジックな漁港の情景。
5. 小島の瀬: 引き潮の時だけに姿を現す神秘的な海の小径。
6. 御立岬公園・シンボルタワー: 不知火海を一望する岬のモニュメント。
7. 御立岬温泉センター: ウォーキングのゴールを飾る海展望の露天風呂。
記事をご覧になってお越しいただく皆様へ
「すぱいす」をご覧になって芦北を訪れる皆様へ、歩き方のポイントをご案内します。
- 個人での散策は予約不要: コースは一般の生活道路・農道ですので、マップを見ながらいつでも自由にご自身のペースで歩いていただけます。
- 電車でのアクセスがおすすめ: 肥薩おれんじ鉄道「たのうら御立岬公園駅」に車を停め、電車で一駅となりの「上田浦駅」へ移動してスタートすると、ゴール後に車ですぐ温泉へ向かえるため大変スムーズです。
- 履き慣れたスニーカーで: 未舗装の小道や坂道も含まれますので、歩きやすいスニーカーでお越しください。
掲載されたコースを実際に歩いてみませんか?
詳しい距離、所要時間、高低差、電車の時刻表リンクや立ち寄り温泉情報は、以下の完全ガイド記事で詳しく解説しています。
ルートマップや写真付きの解説、電車の乗り方など、初めての方でも安心して歩ける情報をまとめています。

コメント